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【波乱の人生】リンキンパークボーカル チェスター・ベニントン死去! [芸能]

人気ロックバンド、リンキンパーク(Linkin Park)のボーカル、チェスターベニントン(Chester Benningto)さん(41歳)がロサンゼルスのパロ・ヴェルデス・エステート(Palo Verdes Estates)の自宅で20日午前9時頃遺体で発見されました。


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Chester Benningto


1976年3月 アリゾナ州フェニックス生まれ、警察官の息子
1998年にリンキンパークを結成。
2000年デビュー
デビューアルバム Hybrid Theory.は世界で3000万枚を売り上げた。

私生活では2回の結婚をし、現在は2人目の妻とロサンゼルスのパロ・ヴェルデス・エステート(Palo Verdes Estates)という物件が軒並み億を超える高級住宅街に住み、ジェイミー(2 イザヤ(19) ドラヴェン(15) タイラー・リー(11) リリーとリラ(7歳)の子ども6人がいます。


虐待被害の過去


7歳-13歳の間には知人から虐待を受けていたことを明かしており、その頃の記憶を

「私は力ずくで、やりたくないことを強いられていた。それは私自身を破壊した。
何か言われたら何が起こるのかという恐怖の6年間だった。恐ろしい体験だった。」


11歳の時には両親の離婚も経験している。
両親との関係は良好でなく、
「ひどい時だった。私は家族の誰もが嫌いでした。私は母親に放棄されたように感じました。
私のお父さんはそれほど感情的に安定していませんでした。」

と語っている。

それ以降虐待の被害や幼少期の環境が大きく彼の心に影響を及ぼし、アルコールや薬に溺れていく。
彼を心配したバンドメンバーは2006年、依存脱却のための介入を行い、チェスターは当時の事をこう述べている。

「2006年には、飲酒や死ぬことをやめる選択肢がありました」と彼は付け加えました。
「彼らと相談して、彼らが実際にどのように感じているか教えてくれました。

「私は飲酒の問題や薬の問題があることを知り、私の個人的な生活の一部が狂っていることは知っていましたが、
私の周りの人々にどれだけ影響を与えているのか分かりませんでした。」

「ショックだった。彼らは私が2人(別人格)いたと言った 、私はその人になりたくなかった」




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11月に日本公演の予定 ワンオクtakaショック


Linkin Parkは11月2日、4日、5日と幕張メッセで来日公演を行う事になっており、すでにチケットは発売され、4日の分はsold outになっている。
販売数は不明だが6万円するVIP SS席もsold outになっており、熱狂的なファンが多いことが分かる。

今回の公演では日本を代表するロックバンドONE OK ROCKがゲスト出演することが決まっていた。
チェスターの訃報を受けONE OK ROCKのボーカルtakaはインスタグラムを更新し、

「悲しすぎて。もう空っぽです。まだ信じられない。もうすぐ会えると思ってたのに。
彼は僕らがバンドをやる理由を作ってくれた人。残念でたまらない。
でも彼はいってしまいました。彼の家族!メンバー!彼に関わる全ての人々に愛を送ります!
そして心からご冥福をお祈りします」


と追悼を述べている。

最後に


4ヶ月前にリリースされたシングル「ヘビー」ではうつ病を題材にしており、飲酒や薬以外にも彼を長年苦しめ続けたものだと言われています。
またある統計ではロックスターは短命だというデータがあり、欧州よりも北米の方がその割合が高いという結果が出ています。
破滅的な思考や思想、社会への反発、それが音楽の表現として花開き、多くの人の共感をよんだり、羨望の眼差しで見られることになるのだが、恵まれない、やりきれない思いを抱えている人たちもそこから勇気をもらっている人は多くいて、その発信者である彼が実際に自ら人生の終わりを遂げてしまう事はその人たちを裏切ることになると思います。

彼が死を選んだ原因はなにか分かりませんが、波乱万丈な人生だからこそ、病気や問題を抱えているからこそ、それでも生きていくんだという姿を見せつけて欲しかったと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

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