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与島稜菜さん19歳ホステス キックボクサーに暴行され死亡 未婚の母 成人式前の悲劇。 [事件]

 7月4日、港区新橋のキャバクラに勤めるホステスの与島稜菜さん(19)が、激しい暴行を受け、事件発生から6日後の7月10日に亡くなっていたことがわかった。
容疑者は与島稜菜さんが務めるキャバクラの経営関係者と言われている伊藤英治郎容疑者(31)だ。
画像はページ下部から。2人の人物像についてみてみよう。



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伊藤英治郎容疑者の人物像


今回の逮捕容疑は近隣からの通報で駆け付けた警察官に対する「公務執行妨害」である。
稜菜さんの死去をうけ、これから傷害致死容疑で取り調べが進むと思われる。

伊藤容疑者は事件当日、友人と店に来ており、店の経営関係者でありながら、他の客の事は顧みもせず、大騒ぎをしていたといわれており、それを咎めたのが与島稜菜さんだ。

友人が店を出た後、伊藤容疑者は激高し、ロッカールームに稜菜さんを連れていき犯行に及んだ。その時間は1時間にも及び、急性硬膜下血種になっており、稜菜さんの母によると稜菜さんとは分からないほど顔が変わってしまっていたという。

その現場は店のスタッフが目撃していたにも関わらず、通報までに1時間も要しており、伊藤容疑者からの報復を恐れて通報できなかったのではないかと想像できる。

また稜菜さんを店の寮に住まわせ、友人関係から、出勤スケジュールまで全てにおいて支配しようとして、さらに交際を迫っていたという情報もある。

これだけの情報しかなくても、伊藤容疑者は抑制が効かず、独裁的で高圧的で傲慢で、権力や物理的な力で物事を制圧しようとするタイプの人間であることがうかがい知れる。

また、交際を迫っていたという事が事実であれば、気持ちに応えてくれない稜菜さんに咎められたことで、愛情が一気に憎しみに代わり爆発したのではという推測も出来る。

キックボクシングジムに通っていたようだが、鍛えていたその腕で無抵抗な女性を顔が変わるほど手にかけるとは、本当に卑劣極まりない。



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与島稜菜さんの人物像


稜菜さんは16歳で出産し、現在2歳の子を持つシングルマザーだった。
事件のあった店でいつ頃から働いていたかは定かではないが、5月ごろから伊藤容疑者の管理下になってしまい、外部との連絡も制限されていたという事から考えると、お子さんとは離れて暮らしていた可能性も考えられる。

お金には苦労していたと報道されているように、10代のシングルマザーがコツコツ働いたところで親子二人食べて行けるほど世の中は甘くない。

今回週刊文春の取材には稜菜さんの母親が答えていることから、両親との関係は良好だったのではないかと思われる。
両親の助けを得ながら短時間で高収入が得られる水商売を職として選んだのかもしれない。

年齢的には19歳で若い稜菜さんだが高圧的で独裁的な伊藤容疑者を咎めたその正義感、まっすぐな所は尊敬の念を抱く。恐らく私の想像通りの伊藤容疑者であるならば、「さわらぬ神に祟りなし」とばかりに関りを避ける人がほとんどではないだろうか。

その正義感故、不幸にも悲劇が起きてしまったわけだが、残されたお子さんにはママのその権力や脅威に立ち向かう姿勢が伝ればいいなと思う。

可愛い盛りのお子さんと突然の別れをしなくてはならなくなった稜菜さん。
こういう事件は同じ母親として本当に心が痛みます。
心からご冥福をお祈りいたします。

伊藤容疑者、稜菜さんの画像はこちらから
http://bunshun.jp/articles/-/3478



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