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デビッド・ミュエラーvsテイラー・スウィフト裁判 その破格の賠償額とは? [芸能]

世界の歌姫テイラー・スウィフト(27)が訴えられました!
そしてテイラー・スウィフトはその訴えに対し逆訴訟を起こしました。
訴えたのは元ラジオDJのデビッド・ミュエラー氏。デビッド・ミュエラー氏はそのような人物で、ゴタゴタ感満載の裁判は一体どういう事になっているのでしょうか。その破格の損害賠償額とは?


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元ラジオDJのデビッド・ミュエラー氏


アメリカのデンバーにあるカントリー・ミュージック・ステーション「KYGO」でDJをしていました。ラジオ業界のには20年のキャリアがあるようです。

そのデビッド・ミュエラー氏は3年前、テイラーがデンバーでの公演の前、バックステージで行われた写真撮影の際に、テイラーの臀部を触ったという事をテイラーがミュエラー氏の雇い主に告発したことが〝誤った告発″だとして、その告発により社会的信用を失い、職を失ったとして損害賠償請求を起こしました。

それに対し、テイラー側は写真撮影時、ミュエラー氏はスカートの下に手を入れ、臀部を掴んできた。テイラーは離れようと距離を取ったがその手が離れることはなかった。
触られたのは事実であり、これまで多くの人と写真を撮ってきたが、このような事が起こるとは考えもしなかったと訴えている。

またテイラーの母親も被害を打ち明けられた時のことを思い返し、楽屋に戻ってすぐに異変を感じ、テイラー本人から事の詳細を聞いた。彼女はひどく動揺していた。と証言している。

ミュエラー氏は「彼女の肋骨あたりに手が触れたかもしれない」と語っているが、この時に撮られた写真は自分にとって不利益になる解釈をされる可能性があるということは認めているようです。
問題の写真、明らかに手は肋骨の所にはないですよねーw

その時の写真がこちら(海外サイトに飛びます。)
https://www.thesun.co.uk/tvandshowbiz/4204856/david-mueller-dj-groping-taylor-swift/


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損害賠償額は?


デビッド・ミュエラー氏の損害賠償額はイギリスの報道によると2.300万ポンド(なんと約32億円?!)。

この額については日本のニュースでは明確になっていませんし、日本では考えられないような額なので、私も本当にこんな額なのか確信が持てませんが、大スター相手だからの額なのか、訴訟大国アメリカならではなのか、とにかくスケールの大きさに驚きます。

それにたいして、テイラー側の請求額はなんと1ドル。
見ず知らずのミュエラー被告に対してセクハラをねつ造するような理由はなく、真実を明らかにしたいだけであると主張しており、この裁判に勝って得たお金はセクハラや性暴力と戦う組織に寄付するとしています。


この一件、写真を見るだけではスカートの下に手があるかどうか分かりません。そもそもこんな大勢のスタッフやボディーガードがいるであろう状況下で、スカートの下に手を入れるなんて大胆な行動が出来るものなのか疑問ではありますが、手の位置は紛れもなくお尻の位置にありますねw

テイラーの反訴が1ドルという所には真実を明らかにしたい!という信念を感じます。アメリカでのセクハラ訴訟ともなれば、TVキャスターの女性がテレビ局のCEOをセクハラで訴え、20億円の和解金が支払われたという驚きの事例があるくらい莫大なお金が動く可能性があります。

テイラーはこの一件以来、ファンとの交流の仕方を変えたり、接触の機会を減らしたり、ファンサービスへの影響が出ていると言います。
となれば莫大な損害賠償請求も可能なのでしょうが、あえてそれはせず、真実を明らかにしたい!という姿勢がかっこいいなーと思ってしまう庶民です。
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