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山本賢治容疑者 ふじみ野市こうゆうかん塾講師ががちきもい。 [事件]

埼玉県ふじみ野市の学習塾「こうゆうかん」で講師によるあまりにも身勝手な指導がなされました。
逮捕されたのは山本賢治容疑者(40)容疑は強制わいせつ。「男の怖さを教えるためにやった。」と供述しています。
事件の概要と、山本容疑者について、ネットの声を調べました。


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山本賢治容疑者


yama.png
・山本賢治 
・40歳
・川越市的場
・塾講師アルバイト歴10年
・ふじみ野校から霞が関校に異動した模様。

川越からふじみ野までは20分ほど。


40にしてバイトかよ!
学習塾のHPではこのように紹介されています。

5科目すべての指導が可能なベテラン教師。
どの科目の知識も深く、様々な切り口から物事を分析するのが得意技。
指導は「速く的確」で生徒からの信頼も厚い。
2005年度、2006年度と2年連続で県立対策コースの理科教師に抜擢されるなど、経験も豊富。


信頼の厚い先生だったのでしょうか。

そんな先生は14歳の女子中学生に平手打ちをして後ろから体を触った強制わいせつの容疑ですが、何がどういういきさつになったら、そのような事態になるのでしょう。

しかも「男の怖さを教えるためにやった。」とか、マジいらんお世話だし、あなたにわざわざ教わることではないし、
山本賢治ががちきもい

と言われても仕方ないですよね。

しかし、一つ分からないのは事件が起きたのは2月20日。
それから間もなく、親や学校はこの事態を把握しましたが、被害届が出されたのは8月。
逮捕は10月です。

このタイムラグは一体何でしょうか。
被害届を出すことをためらっていた理由が知りたいです。



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ネットの反応

















もの凄い屁理屈。


ちょっと、何言ってるか分からないんですけど。


怖くない人も居るけど?
てかそんなの実践して説く必要性があるの?


教え子らしき方のツイートをみると、こういう事件を起こしかねない行いが以前からあったようですね。塾という狭いコミュニティの中で、学校とはまた違う常識がまかり通っていて、中学生ともなると親が塾にべったり付いてくるわけでもないでしょうから、何が異常で何が正常なのか、その判断を中学生がジャッジすること自体難しく、異議や異論を唱えづらい環境だったのかもしれません。

教師による事件、生徒による事件、最近双方ともに多い気がします。
自分の気持ちを、的確な言葉に載せて相手に伝えることが出来ない大人が多すぎるのだと思います。
欲望に任せて行動してしまったり、自分の立場や、その行為の影響を考える想像力が欠如していたり、子どもは大人の鑑です。

福井の中学2年生が自殺してしまった事件も、気持ちを汲み取ってあげられない、その子の性格を理解せずに自分の感情を勢いのままぶつけた大人に責任があります。

子どもの問題行動は大人の問題です。山本容疑者のような大人はまず自分を律しないことには生徒を指導することなんてできないことをよく理解する必要があるのではないでしょうか。


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